« 事業仕分けの意味を全く理解出来ていない | Main | 戦後はまだ終わっていない »

次世代ス-パ-コンピュ-タ-はわが国の科学技術立国として欠かせないものです

  次世代ス-パ-コンピュ-タ-はわが国の科学技術立国として欠かせないものです。しかし今回の事業仕分けで一時凍結と判定されました。しかし菅副総理は国家戦略として必要との認識を示しています。全国の研究者が殆んどいっせいに、研究開発が遅れると日本にとって重大な科学技術の遅れや経済的損失をもたらすと言い出しました。私は充分に次世代ス-パ-コンピュ-タ-の必要性を認識していましたので復活は必ずなされると思っています。
だた、今日の仕分け人の枝野議員の話で、何故一時立ち止まって考える為の凍結か良く解かりました。ス-パ-コンピュ-タ-を使ったシュミレ-ションによる新製品開発や地球の気候変動計算には欠かせないものです、またそれが世界一でなければ新製品開発も世界一になれません。その為世界一は絶対に必要なことです。そのことを問いかけられた研究開発の人たちは何故答えられなかったのでしょうか。あまりにもアホらしい問いかけに答える気にも成らなかったのでしょうか。私は違うと感じました、国家的研究には常に要求した予算が付くのが当りまえだと常日頃から思っていたからではないでしょうか。今になって各方面の科学者がこんな事ではすべての研究に支障が出ると声を上げ始めました、これは今まで危機感が無かったと云うことだと思います。風力、太陽光発電もどんどん世界から送れて行くことでは、とても科学技術立国にはなれないと思います。高度経済成長以前の技術者や研究者達は予算が少ない中で世界一になる事を常に目指して死に物狂いで戦っていました。私は、ケネデイ大統領が人類を月に送ると云う夢を当てえてとてつもない周辺技術の開発を成し遂げました。次世代ス-パ-コンピュ-タ-も日本に夢を与える産業を育てる為に絶対に必要な事業だと国民に説明することも重要な事だと思います。

|

« 事業仕分けの意味を全く理解出来ていない | Main | 戦後はまだ終わっていない »