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誰がこんなに泥まみれにした

現在の民主党は配管に溜まった60年間泥の掃除を行い、そこに穴が開いた所を探して修復作業をしながら、新しい配管を布設する作業を同時にやっています。
そのボロボロになった配管の修復作業と同時に新しい設計図を書いて配管を布設するとき、いろんな方面から苦情や、批判が出てきています。
こんなに配管をボロボロした借金泥棒の張本人が、作業員にやり方が悪いとか新しい配管の設計図が見えないと叫んでいます。
それに、乗じて面白おかしく誤った情報を汚水や廃液の汚濁処理無しで流し続けています。
これは、高度経済成長時代の感覚から抜け切れない為か、その時甘い汁を吸い続けた為に起きている現象と思います。
官から民へとの言葉は聞こえは良いのですが、JR西日本のとった事故処理や事故に至った経緯は本当に民営化だけですべてが解決できないことの象徴です。
竹中氏は自分のやった都合の良いことだけ並べたてて、誤りにはまったく反省の様子が感じられません。
同じ様に自民党からは自分達の行った政策の反省がまったく聞こえてきません。
今は、わが国の配管工事中の作業を静かに見守りたいものです。

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