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やはりわが国の総理は世界の総理の中で最低のようだ

やはりわが国の総理は世界の総理の中で最低のようだ。
日曜日に麻生太郎がまた失言を放ったと世界中で報道された。それは若年層の結婚について「金がないなら結婚しない方がいい」と語った事だ。
 失言が飛び出したのは、東京2区(中央、文京、台東3区)の学生が主催したイベント「ちょっと聞いていい会」。
 学生が「結婚資金が確保できない若者が多く、結婚の遅れが少子化につながっているのではないか」と質問したところ、首相は「金がないなら結婚しない方がいい。稼ぎが全然なくて(結婚相手として)尊敬の対象になるかというと、なかなか難しい感じがする」と述べたのだ。
 結婚には一定の生活力が必要という趣旨とみられますが、不況の影響で就職先がなかったり、ワーキングプア状態にある若者への配慮を欠いた暴言でした。会場は一瞬、凍り付いたように静まりかえったといいます。

この様な現状を変えようと、政策を争っているはずなのですが、本気で若者の雇用と収入についてまったく考えていないと思われても仕方が有りません。
麻生総理が言いたかったことはある程度理解が出来ますが、今それが争点になってどのように少子化をくい止め、若者に働く希望を与えるかと言う政策を争っている時であリます。
彼の頭の中はまったく空っぽで今何を訴えるかもわからない状態に見えます。
日曜のテレビで訴える総理の言葉からは、日本経済の成長と言うことばかり聞こえましたが、その中身がまったく伝わって来ませんでした。何か人事のような発言ばかり目に着いたのは私だけでしょうか。
また、公明党の大田代表ももっと程度の低いことばかりいっていました。
自民党は完全に公明党の毒牙に侵されたとしか思えない状態です。この毒は最初蜜のように甘かったと思えます。公明党の言っている事は昔からほとんど変わっていない様に思えるのも不思議です。それは自分だけいい小だと強調するところです。彼らから反省の言葉を昔から聞いた事がありません。

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