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アメリカのチェンジが日本人を眠りから覚めさせた

アメリカにオバマ大統領が誕生しアメリカのチェンジが日本人の半世紀の眠りから覚めさせたようです。
かつて戦後から高度経済成長時代まではアメリカをお手本にして、豊かな生活スタイルを目指し目標としました。また、その目標には夢もありました。
そして懸命に夢を追い求めて働き世界に挑戦していきました。
しかし、日本人は一つ大事なものを学ぶ事を忘れていました。それは民主主義には常に政権交代が必要で、その事により民主主義が成熟していくと言う事です。
現在の与党が史上最低の状態になったのも、政権交代がなかった為成長する事が出来なかったのです。冷戦時代日本は高度経済成長を遂げていました。国民は豊かになることだけで、この国の政権与党に誇りを持ちました。
しかし、その時に理念無き政策が次々と出来た事が今日の荒廃した日本を作っていく事になるとは誰も気が付きませんでした。
目標と夢を失った国家は、衰退することは歴史が証明しています。
政権交代から生まれる活力はどの党とっても必要なことだったのです。
アメリカはチェンジと言う夢をまた成し遂げました。日本人はようやくそのことがもっとも大事な事だと気がついた様です。いま日本は民主主義のもっとも大事な局面を迎えています。今回でチェンジする事が当たり前の様になれば、今後日本は大きく飛躍する事が出来ると思います。

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