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民主党の子共手当が何故批判されるのだろう

最近与党は色々な民主党の政策を批判し始めました、その中に民主党の子共手当があります。
少子化に歯止めがかからない現状は、若い夫婦の経済力によるところが大きいと考えられます。私にも二人の子共がいますが子供を育てるには、昔と違ってかなりの経済的負担がかかります。(現在は成人していますので扶養はしていません)
そこに重点的に予算を組み援助し、他の違ったモデルの世帯が負担増になる事がそんなにいけないことなのでしょうか。
政権党が今まで無策だったため、少子化高齢化がますます進み国力が衰退して行っているのは現実です。政権党は何事も実績で判断されます、その反省が無いままこれから政権を狙おうとする民主党の政策を全く的外れに批判する姿はもはや野党の姿です。
自分達も、殆んどありえないモデル世帯を例にして100年安心の年金プランを作りました。
そのことを追求されると、それはあくまで標準世帯のモデルケ-スと説明をします(殆んどありえないケ-スですが)。
いまや財政が限られて入る時には、一番必要とすると頃に税の配分をすることが、この国の課題です。財政に余裕があって全ての人々に均等に社会保障ができるときはそれでも良かったのですが財政難の時に、この国の衰退を止めるには色々な控除を変え、子育てが必要な人々に社会保障の予算手厚くする事が長い目で見るとこの国を救う事になると思われます。

なりふり構わず根拠の無い批判を言い出しその中身は、正当な政策批判ではなく単なる誹謗中傷と変わらない低俗なものです。賢明な国民はこの様な姑息な手段に騙されないでしょう。何故なら、今までの政策がよければ、色々な社会保障が壊れて機能不全に陥いる事は無いはずです。
いまや、自公政権からの建設的な提言は無くなり、ただ政権にしがみつきたいだけの本性を現しました

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