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元警察庁長官が官房副長官

この時期の小沢代表秘書逮捕劇はやはり奇異な感じを持っていましたが、元警察庁長官が事務次官会議を取り仕切る官房副長官に就いている事で、ようやく理解が出来ました。

そこには大きな陰謀が隠されていると考えるのが自然でしょう。それはやはり「米国の圧力説」です
現在、検察情報を一方的にタレ流すマスコミ報道をうのみしては、重大な事を見落とす危険性があります。

小沢代表の失脚で、結果的に誰が喜ぶのかといえば米国です。対等な関係を主張する小沢・民主党政権が誕生し、日米関係の見直しを強行されれば大ごとになり“属国”の日本を手放したくないユダヤ勢力が働いたとしても不思議では有りません。
 政権交代が現実味を増す中で、小沢代表が「米国に唯々諾々と従うのではない」と、ヒラリー国務長官との会談をいったん断ったり、「極東を防衛する米軍は第7艦隊で十分」と踏み込んだりした発言が、米国を“刺激”したと考えられます。
ヒラリー国務長官が真っ先に日本に来たのは、郵政民営化を見直しては困るユダヤ金融勢力の強い要請が合ったと考えられます。

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