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市場原理主義の限界と官僚支配の台頭


労働者を使い捨てにする悪法は、市場原理主義の根幹だと思いますが
今回ついに市場原理主義の限界を露呈しました、現在の政権は
修正資本主義にやや傾きかけていると思いますが、方向性が全く見えません。ガソリンはだいぶ下がりましたが、運送業が困窮している軽油はあまり下がっていません。クズ鉄は下落しましたが、資材用の鋼材は高止まりのままです。これで不況から脱却できるのでしょうか。
そしてもっと恐ろしいのが、現政権があまりに無能な為官僚帝国がますます強大に成っていることです。


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