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今危険な事

皆さん先日の郵政解散をお忘れですか。あの熱狂した国民性とマスコミ とても危険だと思いませんか。郵政民営化に反対する勢力は非国民的に言われました。そして改革の本丸と言っていましたが郵政民営化で何か変わりましたか、あっと言う間に反対した人たちと手を結び、改革は後退しました。残ったのは2/3条項を使って無理やり衆議院で法律を通す事ができるように成った事です。
思想・信条の自由は憲法で保障されておりますが、段々政府の言う事に反対する人々は抑圧されていきます。これは本当に気が付かないところで徐々に行われていきますので、とても気をつけなければ成らない事です。ドイツにはとても優れたワイマ-ル憲法が有りました、しかしヒットラ-が現れ人々は熱狂的に彼を歓迎いたしました。(その様に成らない事を望みます)
確かに、悪法も法ですから通達が出された事に従がうのは、国民の義務です。
しかし、ある意図を持って(国民を一つの方向に向かわせようとする手段など)行われたときは戦わなければならないのです。
一番行われやすいのが、教育の現場からだと思いますが。
上のものが右といったら偽装であってもしなければならなったのと同じ事です、そうでなければ民主主義は、あっという間に崩壊するでしょう。

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